設定手順
 
1. UDAgentプログラムのある場所を指定します。
UD Agent Path のフレーム内にあるSetボタンを押し、
UDAgentプログラムがインストールされているフォルダを指定します。
(通常は C:\Program Files\United Devices)
 
2. ログの保存日数を指定します。
Log Save Days のフレーム内にあるテキストBOXにログの保存日数を入力します。
0(ゼロ)とした場合は日数制限が無くなります。
 
3. ログの集計時間を指定します。
Sum Time のフレーム内にあるGMTをチェックするとAM9:00を集計時間とします。
チェック無しの場合はAM0:00を集計時間とします。
 
−− アボート発生時の修復機能を利用しない方はここまででOKボタンを押して下さい。 −−
 
4. アボート発生時の修復機能を有効にします。
Recovery of aborted WU フレーム内にある Recovery Enabled をチェックします。
 
5. バックアップ間隔を指定します。
Backup Timer フレーム内にあるテキストBOXに分数で入力します。
10分以上にすることをおすすめします。
使用するパソコンの処理能力に合わせた値にする必要があります。
間隔が短いと修復に失敗します。
 
Backup Timer 値の目安
  Athlon 64 X2 4600+ (2.4GHz) 15分程度
  Pentium D 820 (2.8GHz) 20分程度
  Pentium4 3.06GHz  20分程度
  Pentium M 770 (2.13GHz) 20分程度
  Pentium M 1.3GHz 30分程度
 
Backup Timer 値の算出方法
  リガの場合堅い宿題で93〜94%あたりから100%になるまでの時間を計測します。
  修復した際に必ず95%より前に戻るように設定しないと修復に失敗してしまいます。
  余裕を持たせて計測した時間に数分加えた値にして下さい。
 
6. 修復機能の動作モードを指定します。
Recovery Mode フレーム内にある Auto / Manual のどちらかを選択します。
Auto : 自動で修復作業を行います(通常はこちらを選択します)。
Manual : アボート発生時に修復するかどうかメッセージBOXが表示されます。
      修復する場合は「はい」を選択します。
      (注意:メッセージBOXが表示中は当プログラムが停止したままになります)
 
−− UD Tweaker を利用していない方はここまででOKボタンを押して下さい。 −−
 
7. UD Tweakerプログラムを指定します。
UD Tweakerを使ってキャッシュを作成したり2CPU同時解析させている方は
UD Tweaker フレーム内にある Use UD Tweaker をチェックします。
Setボタンを押して UD Tweaker プログラムを指定して下さい。